独学の泥沼から這い上がった、歴15年の現役Webデザイナー

ロベルト / Roberto
大阪在住 | 探求するWebデザイナー | 2児のパパ
才能もコネもなかった30代の私が、どうやってWeb業界で15年以上生き残ってきたのか。
その生存戦略を全て公開します。
できること・知っていること
Web制作 / デザイン
- Webデザイン全般
- HTML / CSS / JavaScript
- Python
- WordPress構築
マーケティング
- SEO対策(内部/外部/コンテンツ)
- LP / コンテンツ販売
- ダイレクトレスポンスマーケティング
最新テクノロジー
- 生成AI活用 (Gemini / ChatGPT)
- 自動化・仕組化
- Web3.0 / ブロックチェーン
視聴したビジネス系YouTube動画は2,000本以上!
はじめまして、ロベルトです。
大阪在住、2児のパパでありながら、現役のWebデザイナーとして現場に立ち続けています。
今でこそ、WebマーケティングからWordPress構築、そして最新のAI活用まで幅広くこなせるようになりましたが、私のキャリアのスタートは、決して華やかなものではありませんでした。
「Webを知っているのは自分だけ」という孤独な戦い
私がWeb業界に入ったのは15年前。社内で新しく立ち上がったWeb事業部に配属されたのが始まりです。
しかし、そこは「教えてくれる先輩」も「頼れるマニュアル」も存在しない、完全な荒野でした。
当時の上司にはWebの知識が全くなく、専門用語も通じません。
「なぜそれができないのか?」を説明しても理解されず、理不尽な要求を突きつけられる毎日。
それでも、Web事業部の技術を支えられるのは私一人しかいませんでした。
今のようにYouTubeもなければ、便利なAIもありません。
頼れるのは分厚い専門書と、Google検索だけ。
たった一つのエラーを解決するために何日も悩み、プレッシャーでPCを投げ出したくなる夜も数え切れませんでした。
「デザイン」とは、自己満足ではなく「解決」である
独学時代、私は大きな勘違いをしていました。
「カッコいいものを作ればいい」と思っていたのです。
しかし、現場の壁は厚いものでした。
「ビジョンのない上司」と「要望の多いクライアント」。
この二重チェックの壁に何度も跳ね返されました。私のデザインが通らなかったのは、そこに「理由」がなかったからです。
そこで私は、痛感しました。
デザインとは、上司のためでも、担当者のためでもない。
「クライアントのビジネスの目的を達成する」というゴールのためだけにあるのだと。
- なぜこの色なのか?(色彩心理)
- なぜここにボタンがあるのか?(動線設計)
一つ一つに意味を持たせ、論理的に説明するプロセスを身につけてから、私の仕事は劇的に変わりました。
この「ブレない軸」ができたことで、デザインだけでなく、SEOやマーケティングの領域まで自信を持って提案できるようになったのです。
「神は細部に宿る」プロの現場で学んだこと
現場に出て初めて知ったのは、「プロとアマチュアの決定的な差」でした。
- 1pxのズレも許さない緻密さ デザインの4原則(整列・近接・反復・対比)を守りつつ、あえて崩して調和を生むテクニック。
- メンテナンスを見据えた設計 ただ動けばいいのではない。「半年後に誰が見ても修正できる」美しいインデントとコメントを残すコーディング作法。
これらは、独学で「画面上の見た目」だけを作っていた頃には、決して見えてこなかった景色です。
30代のあなたへ。私の「生存戦略」を託します
そして今、時代は変わりました。
私が苦労して習得したコード技術は、AIが一瞬で書いてくれる時代です。
新しいもの好きな私は、今ではAIを「鬼に金棒」の相棒として使い倒しています。
しかし、だからこそ伝えたいことがあります。
「独学で遠回りをするのは、もう終わりにしましょう」
私が15年かけて手に入れた「現場の血肉となるノウハウ」は、今はスクールやメンターから「他力本願」で学べる時代です。
私の時代にはなかった「正解へのショートカット」が、今のあなたには用意されています。
このブログでは、独学で泥沼を味わった私だからこそ語れる、
「AI×プロの知見」を借りて、最短でWeb業界で稼ぐための生存戦略を発信していきます。
あなたの人生を変えるきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。