amazon business メリット デメリット 注意点まとめ アマゾンビジネスはお得なのか?

Amazon Businessとは

アマゾンビジネスとは、法人で買い物をするときに、
法人用のアカウントを作ることができることです。

仕事中に会社の備品をアマゾンで買い物をしようと思って、
個人アカウントで商品を購入した場合、
購買担当者が一人なら、管理は簡単ですが、
それが10人、20人と人数が増えれば
増えるほど、管理が難しくなります。

そこで、アマゾンビジネスが役に立ちます。
法人用のアカウント一つで
複数人の買い物を管理できます。

個人事業主から大企業まで対応。

Amazon Businessのメリット

①アカウント登録は無料

②ビジネス向け商品の特別価格や数量割引を受けることができる

③期間限定のビジネスプライム日時指定・お急ぎ配送が無料で使い放題

 ※2018年7月23日 無料期間の終了日は現時点では未定です。

④支払い方法は請求書で後払いOK(掛買いできる)

 1か月に1回の銀行振込で対応できる。
 その他の支払方法は、個人、法人向けクレジットカードです。
 

⑤ショッピングカートから見積書が作成できる

 上司に承認してもらうための見積書が作成でき、
 PDFでダウンロードできる
 (ただし、割引の記載や配送料、手数用の記載がなく、商品代金のみの見積もりである)

⑥購買管理に必要な機能をご提供

 (承認ルール設定、複数ユーザ登録(無制限)、購買実績分析など)

 購買担当者の悩みとして大きいのは、誰がいくら、どこから買っているかという情報が
 一元管理されていないことです。
 
 それがアマゾンで集約でき、データ分析できれば、あらゆるムダを削減できるはず。
 購買実績分析は、ムダを省くため(コストを抑えるために)あります。

 管理者はユーザーひとりひとりに利用できる限度額を設定することができます。

⑦2億種類の品揃え(今後さらに追加される模様)

 アスクルの商品数 373万点(2017年9月21日時点)
 建設・建築現場向けが軸のモノタロウの商品数 1000万点(2017年6月末時点)

Amazon Businessの注意点

①個人アカウントのメールアドレスを使用しない

 個人アカウントで登録していたメールアドレスを
 たった一度でもビジネスアカウントで登録すると、
 個人アカウントで注文ができなくなります。

②複数のお届け先の登録は管理者の設定によって変更しないと利用できない

 管理者のアカウントで登録したお届け先に商品が届きます。
 (管理者が共通のお支払い方法を選択すると、共通のお届け先住所が選択されます)

 それ以外のお届け先を登録するためには、
 管理者が「ユーザー毎のお支払い方法を設定」をできるように設定する必要があります。
 その設定をすることで、ユーザーごとに異なる配送先を登録できるようになります。

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