BICSIM 評判 実際に使ってみた感想やまとめ iijmio simカード

bicsim 格安sim

目次

BIC SIMとは

BIC SIMとは、ビックカメラが販売している格安SIMカードのことです。
私が購入したものは、ウェルカムパックの音声通話対応SIMカードです。

BIC SIMBICSIM中身

ビックカメラ店頭やインターネットで、ウェルカムパックを購入し、インターネットからIIJmio高速モバイル/Dサービスに申込すると、SIMカードが送られてきます。

※申込の際に、赤枠で囲んだ『エントリーコード』を入力します。
 また、身分証明証(運転免許証など)の画像データと、
 ナンバーポータビリティ場合は、移転前の会社の『MNP予約番号』が必要です。
※ウェルカムパックを購入していたため、通常の申込みの際に発生する3,240円の初期費用は掛かりませんでした。

BICSIMBICSIM中身

1週間から10日後に、SIMカードが到着しました。
中を開けてみると、DocomoのSIMカードが入っていました。

※今回は、ナンバーポータビリティでの契約だったので、配送先の住所が、前の携帯会社の契約名義人の住所にしか送ることができなかったです。
SIMカードは、名義人以外の住所に転送することができませんでした。

特徴

IIjmioがインターネットプロバイダとなります。
BICSIMは、イオンの格安スマホと同じプロバイダです。

IIJmioの提供するSIMカードは、NTTドコモのLTEに対応(MVNO)した格安SIMです。
Docomoの端末、SIMフリーの端末なら、利用ができます。(au端末には非対応です。)

BIC SIMの特典

Wi2(ワイツー) 300の公衆無線LANが無料で利用できることです。
通常、月額300円(税抜き)のサービスをBIC SIMを購入するだけで、毎月無料で利用できることが特典です。

Wi2 300は、マクドナルド、空港、駅、成田エクスプレス、リムジンバス車内、丸ビル、横浜エリア等の公衆無線LANスポットで、安全(WPA/WPA2対応)でかつ高速(300Mbps)インターネットを利用できるサービスです。
無線LAN(Wifi)内蔵対応機器であれば街中のインターネットを使いたい放題です。

Wi2 300の詳細

BIC SIMの動画

SIMカードのサイズについて

SIMカードのサイズは、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類のサイズから選ぶことが可能です。
※ドコモminiUIMカードは、miccroSIMと同じサイズです。

私は、今回microSIMを注文しました。なぜならSIMアダプターがあれば、microSIMでも、標準SIM対応の端末でも使用することが可能です。
ちなみに、黒い部分がSIMアダプターです。SIMアダプターは、Amazonなどで数百円で購入できます。

microSIMSIMカード

SIMカードが中で詰まり、取れなくなってしまうことを避けるため、microSIMとアダプターをシールで貼ります。
アダプターを使用する際の注意点は、中でmicroSIMが浮くことがあり、それが原因で、端末からSIMカードが取り出せなくなることがあるそうです。

アダプターを購入する際は、シール付のものがおすすめです。シールがなければ、セロテープで代用します。

※SIMカードの挿入方向を間違えると、SIMカードが認識されないので、気をつけてください。(私は何度か、方向を間違えてしまいました…)

動作確認端末一覧

BIC SIM対応端末一覧はこちらから

BIC SIMのネットワーク設定

SIMカードを端末に入れて、SIMカードが認識されたら次は、ネットワークの設定です。

IIJmioでの設定方法は、下記のサイトがわかりやすいので参考にしてください。
アンドロイド端末設定マニュアルはこちらから

IIJmioについて

IIJmio高速モバイル/Dサービスでは、音声通話とパケットが可能です。
IIJmio高速モバイル/Dサービス料金プラン詳細

ナンバーポータビリティにも対応

090、080、070の番号を前のスマホや携帯から使用したい場合、
IIJmio音声通話で、以前使用していた電話番号が使用できます。
他社携帯電話会社からの乗り換えも可能です!

ナンバーポータビリティ手順

他社携帯電話会社(ドコモ、ソフトバンク、au)のナンバーポータビリティ専用窓口に電話します。
担当者に、ナンバーポータビリティ希望を伝えると、「MNP予約番号」を教えてくれます。この「MNP予約番号」は、移転先の会社の申込の際に、必要なものです。

私は、ソフトバンクからの乗り換えだったので、口頭で「MNP予約番号」を教えてくれましたが、SMS(ショートメール)でも「MNP予約番号」を電話の後から送ってくれました。

ナンバーポータビリティについては下記のサイトを参考にしてください。

BIC SIMにデメリットはあるか

デメリットを挙げるとすれば、今までキャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)で使用していたメールアドレスが使えないことです。
現在、各キャリアのメールアドレスを使用している人は、迷惑メール対策をしています。
IIJmioには、キャリアメールアドレスがありませんので、大概がGmailになります。
Gmailでドコモやソフトバンク、auの人にメール送ると、届かない場合があります。
なぜなら、迷惑メール対策によって、パソコンからのメール(Gmail)を受信しない設定になっているためです。
個別にGmailのドメインを迷惑メール対策から回避してもらう必要があるため、その点が課題になります。

また、音声通話対応のBICSIMのみ、1年間の利用の縛りがあります。
ただ、これは、各キャリアの2年更新の縛りとは異なり、1年間使用すればいつでも解約ができるものです。

料金面のメリットが高い

白ロムと呼ばれる、端末があればBIC SIMを購入して、安くでスマホを利用することができます。
大手3社(ドコモ、ソフトバンク、au)では、だいたい月額8000円前後の支払いですが、
BIC SIMの場合、1600円(税抜き)で利用が可能です。
国内通話料金は、30秒で20円です。インターネットの利用は3Gまで制限なしで利用ができます。
プランにより、3Gを5G、10Gにすることも可能です。

しかも、料金はそのままで、特別な手続きなしで、ご利用可能です。
詳しくはこちら

家に光回線でインターネットを使用している人の場合、家の中ではWifiを利用し、外出時には、
BICSIMを利用するスタイルでいけば、月3Gで事が足りてしまいます。

メリット、デメリットはありますが、料金面での安さを考えるとBICSIMは、とてもいいサービスだと思います。

コメント