1980年代生まれの今とこれからについて テクノロジーの進化

テクノロジーが発展することで、新しい仕事がもっと生み出される

テクノロジーが発展すると労働者はどうなるのか

サラリーマンは、これから低賃金になったり、技術失業したりするリスクがあるかもしれません。

テクノロジーが発展すると経営者はどうなるのか

AIによって作業量が減れば、やりたいことや好きなことをずっと続けられる職場環境ができるかもしれません。
経営者側から見ると、コストが下がって高利潤を出しやすい状況になります。

テクノロジーが発展した結果

労働者は適正な査定を受け、価格設定が進んできます。
副業やダブルワークが、労働者に広がるきっかけになります。

副業をすることは、会社から給料をもらうだけではなく
収入が2か所以上から得られるので、会社が倒産したり、
リストラになるリスクをカバーできます。

また、副業は本業とは違う分野でやることで、
勉強することで知識が増えて、副業で得た知識を
本業で活かすことができるようになります。

副業は必ずしも、マイナスではなく、
プラスに影響を与えるはずです。

よく、何かを極めるのには、1万時間、必要と言われています。
1万時間、そのことについて考えて行動をすれば、
その道のプロフェッショナルということです。

本業は、1万時間以上、時間を使っているはずなので、
副業でも1万時間を使うことで、

本業 × 副業 で1つの分野の専門家ではなく、
組み合わせにもよりますが、
複合的なスキルを身に付けた人材として、
レアな存在になり、市場価値は上がるかもしれません。

今まで受けてきた教育の洗脳を解放できるか

何か仕事しないとご飯が食べていけないというのは、事実である。

ただ、ニートの人を見ている、ご飯が食べれていないか?
というとそうでもない。

ちゃんと、3食飯は食べていて飢死になることもない。
私たちは、昔から「お金がないといけない」、「貯金は美徳だ」
「お金がある程度あれば幸せだ」
このような価値観を教育の中で刷り込まれてきました。

「食べていくには、働かなければならない」
つまり、お金と労働がリンクしている状態です。

(たしかに、働かないとお金がもらえないから、食べ物を買えないじゃないか。とは思います。)

今の教育が及ぼした影響は、
高校や大学を卒業したあとに、
多くの人は、自分のやりたいことが何なのか、
決まってる人は多くないことです。

また、日本ではお金のことを話すのは汚いと
疎遠されてきたので、
お金の価値から自由になるためには
どうしたらいいか、わからない状態で
社会人になります。

日本が抱える問題

それは少子化問題と年金不安です。

少子化問題については、テクノロジーが解決できます。
少子化問題は労働力不足により、国の生産性がなくなる点と、
年金制度にかかわる、次世代の子どもたちが
上の世代を支える構造が崩壊することです。

そんな未来に、今のような年金制度は、
成り立たなくなるのは、明らかです。

年金支給の年は、60歳から65歳に引き上げられ、
70歳や75歳に引き上げられる可能性だってあります。
支給額だって、引き下げらてしまうでしょう。

労働力不足については、AIロボットなどが
人間の代わりに働いてくれます。
また、海外からの安い賃金で働く労働力の力を借りてできると思います。

テクノロジーで解決できない問題は、
子供が少なくて、上の世代を支えれない問題です。
年金の財源はどこから捻出するのか?
子供たちから、今よりも多くのお金を取り上げるのか?

やはり、年金制度には、お金の問題があります。
テクノロジーの力だけでは解決ができないと思います。
(いまのところ)

サラリーマンの働き方

高度成長期の時代、終身雇用は当たり前、
1つ会社に勤めたら定年まで勤めあげて
老後は年金でのんびり過ごすというのが常識でした。

定型なライフプランです。
日本人は、みんなと一緒というのが安心と思う人種なので、
横にならえで、何も疑問を感じずにそうしてきました。

会社で働いていると、会社から税金や社会保険料負担分を引かれて、
お給料をいただきます。

この税金や社会保険料とは、どれだけ変わってきているか?
昭和45年度に24.3%だったものが、平成29年度は42.5%にまで上昇しています。

給与が上がっても、引かれるものは引かれるので、
生活のレベルをなかなか上がりません。
額面だけ上がっても、実際の生活では裕福に感じにくいのです。
可処分所得が増えにくいのです。

大企業など上の立場の人間は、既得権益を握っている人間は、
この仕組みのままを望みます。

既定路線がラクなので、誰も動かしたくないのです。

しかし、インターネット・テクノロジーの進化によって、
個人が大企業と同等のレベルまでのし上がることができるように
時代はなったと感じます。

昔のように、大企業に就職すれば、一生安泰な時代は終わったと思います。

大企業の給料は高いですが、
個人でもインターネットやテクノロジーを使って
莫大に利益を上げる人もいるのも事実です。

80年代の人間が就職するときには、
大企業は勝ち組、大企業じゃないと人生は逆転しない。
派遣になったら二度と正社員になれない。
という概念がありました。

しかし、今はチャンスがあります。
インターネットを使ってビジネスをしたり、
これから到来するであろうAIのビックバンにのり、
インターネット黎明期と同じような状態がこれからAIで始まります。

AIを制するものは勝ち組です。
インターネットと同様にAIをうまく使いこなす人間が、
これから莫大な富を得ることは間違いないです。

学歴は、これまで自分が勉強してきた知識とノウハウです。
これは、時代の流れのスピードが速く、
情報は陳腐化するといわれています。
また、インターネットでググる能力があれば、
そのことを知らなくても、その場で調べればいいだけなのです。

また、人間より何百倍賢い、AIの登場により、
学歴は、陳腐化します。

ただ、知識やノウハウは陳腐化しますが、
考え方や発想力、右脳をつかったインスピレーションなどは、
人間が得意としている部分です。

この考える能力があれば、
AIをどのように使えば、もっといいサービスが実現できるか
など、活用法を思い浮かびます。

つまり、人間がこれから求められる能力とは、
記憶力よりも考える能力だということです。

マッキンゼーの社員などの考えることが得意な人間には、
フレームワークと呼ばれる物事の考え方のテンプレートみたいなものを
駆使していろいろ考えを拡張させて、物事をとらえていきます。

発想力とは違いますが、展開力など、思考のフレームワークを使っていくと
成功に近づけるのではないかと思います。

フレームワークは誰かがすでに考えたその分野におけるテンプレートである。
先人の知恵を借りて自分の事象に対応させて考える力を鍛えたいものですね。

ググる能力
情報取集能力
考える力 論理的思考 発想力 インスピレーション
何かと何かを組み合わせる力
立体的に物事をみる力

など、いろいろな力がこれからの時代に求められますね。

今回、読んで考えさせられた記事

【特別企画】80年代生まれのリスクは年金・高齢化などの社会不安?
http://www.nomura.co.jp/el_borde/method/0025/

【特別企画】80年代生まれがハッピーに生きるための方法とは?
http://www.nomura.co.jp/el_borde/method/0027/

関連記事一覧

PAGE TOP