機内モードのメリット・デメリット データローミングONに気をつける 

機内モードとは

海外でスマホを使う場合、機内モードにしていると高額請求が来なくて安心と思っている方も多いのではないでしょうか。
機内モードとは電波OFFモードです。実際に、LTE回線、3G回線は、遮断されます。古い機種の場合、wi-fiも遮断されることになります。機内モードのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

LTE回線、3G回線の通信を切断するため、絶対にお金がかかりません。
wi-fiによる通信にてメール送受信やインターネットの閲覧が可能です。

デメリット

音声通話が不可能です。通話したい場合に機内モードをOFFにしたときに、とても不安になります。

機内モードから卒業しましょう

機内モードにする人の心の中は、

「モバイルネットワークをオンにすると音声通話もインターネット閲覧もやりたいけど料金が高くなるからな」

というところでしょうか。

機内モードにしなくても、海外旅行を乗り切る方法はあります。

それは、「海外ではデータローミングを意識する」です。

機内モードは、あくまで飛行機内で使用するためのモードです。

iPhoneの設定-無線とネットワーク-モバイルネットワーク(ネットワーク設定)-データローミング

このデータローミングをOFFのまま(日本ではOFFになってます)にしておけば、海外では電話以外、お金のかかる事はありません。日本にいるときは、スマホの画面の中にLTEや3Gという表示があります。
海外で使用している場合は、このマークが消えます。海外で、データローミングをONとすると、LTEや3Gのマークが表示されます。

自分でデータローミングをONにしない限り、画面にはLTEや3Gのマークが表示されません。このLTEや3G表示がある場合は、海外での使用に料金がかかっています。

高額請求が来た場合、このローミングがONになっていることが原因です。
海外パケホ(海外ダブル定額、パケットし放題)にも接続しなければ、限界なく料金は、膨れ上がります。
必ず、海外の対象事業者に接続しましょう。

データローミングをONにすると、スマホは通信をいろいろをします。
使わないときは、データローミングをOFFにしておくことが鉄則です。
機内モードに頼らず、データローミングの知識があれば、機内モードからの卒業できます。

海外にいる場合、電話は留守録設定は停止した方が良いです。海外では通話して始めて発信側、着信側両方に費用がかかります。着信されている状態であれば料金はかかりません。

忘れてはいけないことは、必要な通信が終わったらすぐにデータローミングをOFFにする事です。

iPhone(ドコモ)を海外で使う docomoを海外で利用する方法
https://webooooo.com/iphone-docomo-foreign-countries-350.html

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