ドメイン名はSEO対策に関係があるのか?

SEO対策

ドメイン名はSEO対策に関係があるのか?

これは、あると思います。

特化型のサイトを運営する際には、特定のテーマと同じドメインにすることで、検索結果上位表示しやすくなるので、適当にドメインを決めるのではなく、ドメインは重要なので、こだわりましょう。

ドメインの種類

ドメインには、種類があり、.com .net がおすすめです。一般的に広く使われている有名なドメインだからです。

ドメイン費用は、年間支払なので、お名前ドットコムで独自ドメインを取得しても、年間コスト1,300円ほどです。

.co.jp は法人のみ取得可能なドメインで、1法人1ドメインです。年間コストが高いが、ドメインの中では、信頼があるドメインです。

.jpドメインは、.com .netに比べると、年間コストは高いですが、日本のドメインなので、信頼性が高いのでお勧めです。

やはり、いろいろドメインの種類がある中で、.jp .com .netの3つがお勧めです。

.info などありますが、安いドメインは、スパムメールや、悪質なサイトに利用される経緯があったため、SEO的に不利になる場合があります。

最近、.in.net というドメインを取得しましたが、問題があるドメインだと感じました。

ある日、突然検索結果から消えていきました。復活することなく、Googleのウェブマスターツールにも、ペナルティを受けたことにもなっていない状態で、宙ぶらりんになりました。

そのドメインは破棄して、同じサイトの内容で、.com のドメインを使用して運営すると、検索結果上位表示しました。

やはり、.in.net より .com が良かったと実感しました。

SEOに有利なドメインの決め方

ドメインの種類は、おすすめの .jp .com .net がお勧めです。

そして「○○○○○.com」などの○○○○○のところは、テーマに合ったドメインを取得するべきだと思います。

ドメインと同じくらい重要なスラッグ

スラッグとは、Wordpressでの、ページのファイル名のことです。つまりURLのことです。

この記事のURLは「 https://webooooo.com/domain-name-1245.html」です。

スラッグは、「 domain-name-1245.html」のところです。

WordPressでサイトを運営していると、特にこのスラッグを気にしてください。

よく日本語がURLに入っているサイトがあります。スラッグを日本語にしている場合です。

検索キーワードで「花」と検索した場合に、URLの後に「花」というスラッグがある場合、検索結果の画面では、スラッグのところが太字で表示されてます。日本語スラッグは、SEOに有利かな?と思いますが、個人的には、スラッグは英語にすることをおすすめします。Googleのクローラーは日本語より、英語を理解すると思うので、「flower」とした方が綺麗です。

日本語ドメインは、どうなのか?

日本語ドメインとは、「花.com」など漢字、日本語を使用したドメインのことです。昔は日本語ドメインはSEOに有利でしたが、今は昔ほど有利ではない印象です。

日本語ドメインは、ピュニコードと呼ばれるコードで変換できます。
日本語として見えるのは、このコードがあるためです。ピュニコードはアルファベットや数字の羅列になります。

下記のサイトで変換できます。
http://punycode.jp/

試しに、「花.com」を変換してみました。ピュニコードは、「xn--jh1a.com 」となります。

Googleは、「花.com」でも「xn--jh1a.com 」でも同じURLとみなして、被リンクやページランクなど、分散しないように認識しています。

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