Google検索で得するSEO外部対策の手法

Google検索で得する外部対策をご紹介します。

まずはSEOの外部対策について基本をおさらいします。

外部対策は、自サイトにリンクをしてもらうことです。

リンクは選挙でいう投票と同じことなので、自サイトにリンクしてもらうことでサイトの価値が上がります。

ページランクと呼ばれる11段階でサイトの評価を行う仕組みがあります。

これはGoogleが決めた評価基準です。
ページランク0が一番低くてページランク10が最高です。

日本の個人が取得できるページランクは4か5くらいまでです。

ページランク5、6、7になると、大企業クラスになります。

ツイッターがページランク10で、フェイスブックが9です。

ページランクが高いサイトは、信頼性が高いサイトです。
または、たくさんのリンクを集めている人気サイトとという認識です。

ページランクが高いサイトからリンクをもらうことで、自サイトもページランクをもらうことができます。

この仕組みがアルゴリズムです。

検索結果の順位を決めるアルゴリズムに、ページランクが関与していました。ページランクあまり順位を決める重要な要素ではなくなってきています。昔はページランクの高いサイトからリンクをもらうと、順位が上がることがありましたね。

具体的な外部対策

自サイトにリンクをしてもらうときに、具体的にどんなことに気をつけたら良いのか?

それは、リンクの張られ方です。

例えば、「詳しくはこちら」とリンクを張られる場合と、「WEBコンサルティング 大阪」とリンクを張られる場合では、

どっちが、SEOに効果的か?

上位表示させたいキーワードでリンクを張ってもらうことが一番大切なことです。

つまり、後者のキーワードで、リンクを張ってもらうことができれば、「WEBコンサルティング 大阪」で検索したときに、自サイトが表示される可能性が高くなります。

リンクは、数と質が重要です。

ページランクの高いサイトからリンクを張ってもらうことができれば、一番良いですが、なかなかページランクが高いサイトからリンクを張ってもらうことはできません。

外部対策のポイント

自作自演のリンクはGoogleから嫌われるとよく言われています。

自作自演のリンクが目的のサイトをサテライトサイトと呼びます。

サテライトサイトを作り、本命のサイト(目標キーワードで上げたいサイト)へリンクを張る行為です。

外部対策では、他の人からリンクをもらうことは、とても大変です。なので自分でサイトを複数運営してリンクを張る方法です。

私は、サテライトサイトはユーザーの役に立つ内容であれば、肯定します。

サテライトサイトからリンクを張るときのアンカーテキストは、同じキーワードでいいのか?

同じアンカーテキストでリンクが大量にされていたら、Googleから不自然なリンクとみなされないか?という懸念があります。

しかし、大量にリンクを張ったとしても、100ページからのリンクしたところで、ペナルティを受ける確立は低いです。

世の中には、1000ページ、10000ページから不自然なリンクを受けているサイトもあります。

そんなサイトがペナルティの対象になります。100ページからのリンクでは、あまり怪しまれないと思います。

なので、サテライトサイトが一概にいけないということはないです。

ほかの人からリンクをもらうことが難しいなら、自分でサイトをいくつも運営している方が、何も対策をしないより良いです。

古くから運営されているサイトは信頼されます。

古く運営されているサイトからのリンクは、信頼性が高いので、大切なリンクです。

サイトを長く運営することが外部対策のポイントです。

オールドドメインを購入してサイトを運営する人もいますが、高いお金を払って、ページランクが高いドメインを買っても、効果は最初だけだと思います。

新規ドメインを取得して、サイトを長年運営している方が、長い目で見たときに良いような気がします。

外部対策では、サテライトサイトも役に立つコンテンツで運営し、複数のドメインを育てていけば、SEO対策ができるようになります。

サテライトサイトでも、ユーザーの役にたてば、Googleもペナルティを与えることはできないはずです。

ユーザーにとって役に立つ情報がサイトにはあるからです。

発リンクは損かどうか?

発リンクはこちらのページランクを与えることになるので、損と考えがちですが、実は、相互リンクの状態が一番、SEO対策には効果的です。リンク集があるサイトを見かけることがあります。

あれは、トップページのページランクを渡したくないから、リンク集ページを作って、リンク集ページのページランクを渡しているのです。

リンク集ページは相互リンクをするためのページです。

リンク集ページがあることで、トップページのページランクを渡さずに、リンクを張ることができ、相互リンクになるようにしています。

最強のリンクは、トップページ同士の相互リンクですが、アンカーテキストが見栄えが悪かったり、トップページのページランクを渡したくない場合などに、リンク集ページにその役割をさせます。

リンク集ページは、掲載するURLが多ければ多いほど、SEOの効果は高いでしょう。

噂では、1ページに発リンクが100個以上ある場合は、リンクの効果が期待できないという情報もあります。

どちらの情報が正しいかは、実際わからないところです。

アンカーテキストは、目標キーワードでリンクを張ることが大切なポイントです。

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