Googleアナリティクスの最重要指標

アクセス解析

Googleアナリティクス

WEBサイトのアクセス解析で、一番有名なものは、Googleが提供する『Googleアナリティクス』です。

この解析ツールは、HTMLコードに指定されたコードを張り付けることで、簡単に設置ができます。

高機能な解析ツールです。

高機能すぎて、初めての方は、使い方がわからないと思います。

項目が多すぎてどこを見ていいのかわからないので、重要な指標をピックアップします。

Googleアナリティクスの重要な指標

Googleアナリティクスで重要な指標は、3つあります。

それは、『ユーザー』『集客』『行動』です。

ユーザーの指標で知ることができること

1.サイトに訪問者が、新規かリピーターかどうか
2.サイト訪問者のOS、ブラウザの種類
3.サイト訪問者が、パソコン、スマホ、タブレットのうちどのデバイスからアクセスしたのか

■新規とリピーターを見るには
「ユーザー」-「行動」-「新規とリピーター」

■サイトのスマホアクセスを見るには
「ユーザー」-「モバイル」-「サマリー」

集客の指標で知ることができること

どこからWEBサイトに訪問したのか がわかります。
WEBサイトの訪れる方法は4つあります。

1.検索エンジン経由 オーガニック検索(検索エンジンにキーワードを入れる)
2.ダイレクト (お気に入り、URLを直接打ち込む)
3.リファラル(参照サイト、あるサイトからリンクを辿ってきた)
4.ソーシャルメディア経由

■どんなキーワードでサイトに訪れているか知るには
「集客」-「キャンペーン」-「オーガニック検索」

■どのサイトのリンクを辿ってきたのか知るには
「集客」-「すべてのトラフィック」-「参照サイト」

■ソーシャルメディア経由のアクセスを見るには
「集客」-「ソーシャル」-「サマリー」

行動の指標で知ることができること

サイト内の行動を知ることができます。

1.1番人気のあるページはどこか?
2.1番ダメなページはどこか?
3.SEO対策ができているページはどこか

■1番人気のあるページを見るには
「行動」-「サイトコンテンツ」-「すべてのページ」

■1番ダメなページを見るには
「行動」-「サイトコンテンツ」-「離脱ページ」
※お問い合わせページ などで離脱する場合は、それは、目的が達成されているとして、
 ダメなページとはならないです。

■SEO対策ができているページを見るには
「行動」-「サイトコンテンツ」-「ランディングページ」

ユーザーとセッションの違い

ユーザーは、初めてアクセスした人、何回かアクセスしたことがある人、1日に何回アクセスしても、レポート上では、ユーザーは1ユーザーとして扱われます。

セッションは、「ユーザー」がサイトにアクセスしてから離脱するまでの一連の行動のことをいいます。

サイトから離脱するまでの一連の行動で、1度サイトを離脱してから30分後に同じサイトにアクセスしたら、新しいセッションとレポートでは扱われます。

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