Googleマップに掲載する方法 無料で利用できるGoogle マイビジネスとは

Webマーケティング

Googleマイビジネスとは

Googleマイビジネスで登録されたお店は、SEO対策されたサイトよりも上位に表示されます。
これが無料で利用できます。しかもレビューなど口コミ情報も掲載されます。

「Googleマップに自分のお店を掲載したい」場合は、まず「Googleマイビジネス」で検索。
Googleマイビジネスよりお店の情報を登録をすると掲載できます。

Googleマイビジネスに登録が完了すると、Google検索で、マップ上に自分のお店をマーカー上に掲載することができます。
お店の場所と名前が掲載されます。

「大阪 お寿司」で検索した結果

Googleのサービスの似たような名前がたくさんあって困るんですが・・・

Googleプレイス、Googleローカルページ、GoogleマイビジネスどれもGoogleマップに関するサービスであって、どれが正解がわかりません。現在は、Googleマップへの登録したり管理できるサービスは「Googleマイビジネス」になっています。

なぜ名前がたくさんあったのかは、Googleマップ上のスポットの作り方が異なったためそれぞれ名前が違っていました。

・Googleプレイス
Googleプレイスは自分で作成と管理できるものでした。

以前は「Google+ローカルページ」と「プレイスページ」の2つがマップ上に存在し、混乱を招きました。

プレイスで作るべきか?Google+ページで作るべきか?という具合です。
今はプレイス登録ページから先に進むとマイビジネス登録へページが遷移します。

・Google+ローカルページ
Google+ローカルページと呼ばれ、店や会社がある場所にGoogleが勝手に作ったページです。
開業して時間が経てば、マップ上に登録されるはずです。

・Googleマイビジネス
2014年6月12日からGoogleマップ上の情報をオーナーが任意でカスタムできるサービスです。

GoogleプレイスとGoogle+ローカルページが統合し、扱いやすくなったものです。現在は、全てGoogleマイビジネスになりました。

MEOとは

Map Engine Optimizationの略称で、GoogleMapに対するマップ検索エンジン最適化のことです。
Googleマップで検索した時に、自分のお店が表示されるように対策することです。

インターネット検索エンジンで検索して、自分のお店が上位表示させる対策をSEOですが、こちらはマップ上での検索順位を上げる対策になります。

MEOの手法

大前提:公開された情報量が多いほど、有利です。

この「公開された情報量」とは、Googleマイビジネス内の登録情報だけではなくインターネット全体での情報量のことを指します。
自分のお店について、ほかのサイトが言及しているかなども上位表示には影響してくるそうです。

1.Googleマイビジネスの情報を定期的に更新する

当たり前のことですが、自分のGoogleマイビジネスの情報は、頻繁に更新しましょう。
写真を追加したり、詳細なプロフィールを更新したりなどです。
また、Googleマイビジネス以外の媒体、例えば自サイトも更新するなどすることで、高評価をいただけます。

2.ビジネス名には、「地域+業種」のキーワードを入れること

大阪にあるお寿司屋の例では、ビジネス名には「大阪 お寿司屋 店名」とすることで「大阪 お寿司屋」で検索されたときに上位表示されます。

3.写真は少ないより多い方が良い

Googleマイビジネスに登録できる写真は、カバー写真・プロフィール写真・店内写真・外観写真・職場写真・スタッフ写真があります。
すべてを登録することがユーザーの利便性も上がり、上位表示されやすくなります。

4.サイテーション対策する

サイテーションとは、言及のことで、ほかのサイトで自分のお店について言及されているかということです。
自分のお店の情報が掲載されたサイトのことをサイテーションサイトと呼びます。

検索の一次欲求は、「何をどこで」を探すことにあります。
2.ビジネス名には、ビジネス名の決め方を思い出してください。

「地域+業種」でしたね。

これは、検索の一次欲求とまったく同じなのです。

「何を」→「業種」
「どこで」→「地域」

ほかのサイトで、お店の名前、住所、電話番号が掲載されていれば、サイテーション(言及されている)ことになり、上位表示されやすくなります。

サイテーションについてもっと詳しく知りたい方は下記のリンクをクリックしてください。
Googleマップの上位表示要因、「サイテーション」とは

ちなみに、影響力のあるサイト、例えば食べログやトリップアドバイザーなど質の高く人気のあるサイトに自分のお店の情報が多く正しく掲載されていれば、地域+業種で検索されたときに上位表示されやすくなります。

参考サイト:MEO(Map Engine Optimization)とは?

自分のお店がインターネット上でサイテーション(言及)されているか確認する方法

自社のドメイン以外で自社について言及しているURLを見るける方法

1 .サイトサーチ

指定のドメイン内に、指定の文字があるかどうか調べる方法です。
指定の文字があるページがリスト形式で表示されます。

Google検索窓に『site:調べたいドメイン/ 調べたいキーワード』でできます。

例:『site:https://webooooo.com/ WEBコンサルティング』

webooooo.comのサイト内にWEBコンサルディングと掲載されているページがどれだけあるか検索できます。

MEO対策で重要な口コミ・レビューの効果

口コミは、インターネットを利用しているユーザーがお店を決定するときに判断の材料になります。
そして、良い口コミが多いお店というのは、選んでもらえる可能性が高くなります。

まったくレビューのないお店や、レビューが低いお店に行きたい人は多くはないでしょう。
それよりも、レビューの数が多く、たくさんの人がそのお店を話題にしており、評価も高いお店。
そんなお店に誰もが殺到するのです。

では、どうすれば口コミを獲得できるか?

人が口コミをインターネット上に自然に書き込むときの心理は、次の4パターンがあります。
これは、SNSでシェアするときの心理とも似ていますね。

①「良いものを選んだ自分が素晴らしい」と誇示したいから
②「純粋に楽しい」から
③「他の人にも教えてあげたい」という、他人への貢献の意識が働くから
④「自分が選んだものは間違っていない」と自己暗示したいから

4つ心理を利用して、自分のお店をプロデュースすることで口コミをしてくれるお店になります。
また、口コミをしてくれた人には景品をプレゼントや割引サービスをプレゼントなどを利用して、口コミ数を増やすのもポイントです。

Googleマイビジネスの登録方法

参考サイト:Googleマイビジネスの登録方法
参考サイト:Googleマイビジネスで選択できるカテゴリ一覧

GoogleMapへ登録するマイビジネス情報を入力

GoogleMapへ登録するときに以下の情報が必要になります。

・ビジネス名
・国/地域
・郵便番号
・都道府県
・市区町村
・住所
・メインの電話番号
・カテゴリ
・ウェブサイト
・出張型ビジネスの提供の有無を選択

しっかり準備して挑みましょう。

オーナー確認方法選択肢

Googleマイビジネスには、オーナーであることをGoogleに承認してもらう手続きが必要になります。
一般的な承認方法は以下のものがあります。

1.電話で承認

電話番号が既にGoogleにより自動登録されていた場合はこの「電話番号で今受け取る」が選択可能。

Googleマイビジネス上で、オーナーの確認のメニューから「電話番号で今受け取る」を選択すると、すぐにGoogleから自動音声で電話が掛かってきて「登録コード」を教えてくれます。

教えてもらった「登録コード」をGoogleマイビジネスに登録することでオーナーの承認が完了できます。

2.登録した宛先に郵送で受け取る

電話やメールの確認が選択できない場合は、、郵送で受け取ることになります。
海外からハガキが送られてくるので2~3週間ほど郵送に掛かってしまいます。
ハガキの「登録コード」をGoogleマイビジネスに登録して承認が完了です。

まとめ

無料で利用できるGoogleマイビジネスは、ぜひ活用されたいサービスです。
知っている人は少ないはずなので、今のうちに最大限に利用しておきましょう。

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