インディード 求人広告とは

インディード 求人広告とは

インディードは「世界最大の求人特化型検索エンジン」です。
求人情報だけを扱ったGoogleのようなサイトです。

特徴

・2012年に、リクルートホールディングスが買収。
・掲載数が多い(正社員求人80万件以上、アルバイト90万件以上)
(リクナビやマイナビで約9000件の掲載数です)

・強力なSEO集客力
「求人」「採用」「転職」「職種名・地域名・雇用形態」など関連キーワード上位表示

・求人情報収集対象サイト例
①中途採用向けの求人サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職など)
②アルバイト向けの求人サイト(バイトル、anなど)
③ハローワーク求人
④企業ホームページの中の採用情報ページ
⑤人材派遣・紹介サービスを展開する企業が運営する求人サイト etc.

インディードのメリットとは

求職者側のメリット

リクナビなどの求人サイトに掲載されている情報、ハローワークの情報、
企業の採用ページなどを一気に調べることができる。

色々な求人サイトの登録や、各媒体の求人情報を見比べる必要がなく、
インディードの中だけで求人検索が完結できることが最大のメリットです。

インディード活用経験者のメリット

①スマホを見て応募する方が圧倒的に多いので、
インターネットを使いこなしている方の応募が多い。

②他の求人媒体とは違って固定費がかかるわけでもなく
成果報酬で費用が発生するわけでもない。
→採用コスト削減をするには最適な求人媒体です。

インディード上位表示の仕組み

アルゴリズムはGoogleと同じで非公開です。

・検索の表示順位は、ユーザーと求人のマッチ度で決まる
・ユーザー個人にマッチした求人順から表示されているため応募率も高くなる

無料掲載と有料掲載の違い

無料掲載は登録後すぐに検索結果で上位表示されるが、
時間が経つにつれ、順位が下がる(検索結果に表示されないこともある)
有料掲載は上位表示するので、応募が集まりやすい。
(有料と無料の見分け方:左下に「スポンサー」と表示されるのが有料広告です)

無料掲載方法

無料掲載できる情報は、テキストのみの原稿です。

メールアドレスを設定してアカウント開設をすれば、
無料で掲載することができます。

管理画面に提示される項目を順々に登録していけば求人情報が完成となります。(提示される項目については別紙参照)

インディード登録方法 

※アカウント開設はGoogle・Facebookのアカウントでも作成可能
※アカウントを作成すると管理画面にログインできます。

管理画面でできること

・求人情報の編集
・有料広告の掲載
・求人情報を掲載・非表示の管理
・応募者情報の閲覧、管理
・アナリティクス機能で広告の効果を測定できる

有料掲載について

有料掲載の決済はクレジットカードになります。

有料掲載は2種類あります。
『自動調整設定』『手動設定』です。

①自動調整設定
「1日あたりいくら広告費を使うか」もしくは
「1か月あたりいくら広告費を使うか」を決めます。
 ※上限予算と掲載終了日を設定できます。

②手動
「1クリックあたりの単価」を決めます。
 ※上限予算と掲載終了日を設定できます。
 ※1クリックあたりの広告費を高くするとより上位に表示されます。

(例1)予算6000円、クリック単価20円
広告が300回クリックされれば、掲載終了。(その間、上位表示される)

(例2)予算6000円、クリック単価30円
広告が200回クリックされれば、掲載終了。(その間、上位表示される)

例1より例2の方が、クリック単価が高いので、上位表示される仕組みです。

応募を多く集めるテクニック

タイトルを明確にするメリット

求人広告のタイトルは、具体的かつ明確な職種名にする
特にこれは、Indeed広告を行う際に無駄クリックが減り広告費の削減に効果を発揮します。

(例)
・Web系開発エンジニア
・SE/ECCUBEを使用したECサイトの保守開発既存
<職種は具体的かつ詳細に>

明確な職種名を入れようと伝えているのはIndeedです

「明確にどんな仕事をする人材が欲しいのか?」を考え、
「その仕事はどこで何をする職種なのか?」を求職者が
パッと見ただけで理解できるタイトルにすること

求職者とのマッチ度も上がり、効果的な募集ができる

求めている職種・人材が明確になっていればなっているほど、
マッチした人材からの応募、そして応募からの採用率も高くなり、
面接時間の削減など、様々なメリットを得ることができる

採用側と求職者の双方にとって、マッチする採用というのは、
長く働いてくれる可能性が高くなるだけでなく、
その会社の業績にも影響するのは言うまでもありません。

募集者を増やす方法

応募を多く集めるその他のテクニック

①まず最も大切なのが、実際の職場の写真を使う事です。
→リアルな職場の写真を使う事でミスマッチが防げる

・写真は職場の人が写っていてターゲットに合わせた雰囲気のものを入れる
・写真に文字を入れる(より効果的になる)

②求人募集をすることになった理由をしっかりと明確にするだけでなく、
 求職者の方が不安に思わないように根拠を詰めた理由を書いた方が良い
 
 経験者の募集を強化する場合は、研修内容を細かく書くよりも
 案件内容などを細かく書く方が、ターゲットとしている求職者からの
応募が来る確率が上がります。

③必須スキルと推奨スキルはしっかりと区別することが大切

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