SEOコンサルタントが使う内部対策 h1タグはSEOに効果があるか?

h1タグはSEOに効果的かどうか

h1タグにキーワードを入れると、SEO対策になるとよく言われています。

実際に、h1タグなしと、ありの場合でサイトを比較したときに、h1タグなしよりh1タグありの方が、SEOが強いと体感的に感じました。

h1タグに入れるキーワードはタイトルと同じで良いか

h1タグに入れるキーワードは、タイトルに入れているキーワードと同じものを入れると効果的です。

さらにテクニックとして、そのh1タグにトップページへのリンクを設定することが大切です。

なるべくh1タグは、ソースコードの初めの方(Googleのロボットが読み込む順番が早い方)に記入しておくことが大切です。

なので、サイトのヘッダーの一番はじめに入れると良いです。

内部SEOにはアンカーテキストが重要

アンカーテキストとは、テキストにリンクを設定することです。

例えば、WEBコンサルティング 大阪このような状態がアンカーテキストです。

ここに、キーワードを入れてリンクを張ってあげることで、SEOの効果を高めることができます。

画像にリンクを設定するより、効果的なリンクの設定方法です。

画像にリンクを設定する時にaltタグを設定することで、アンカーテキストと同じ効果を得られるといわれていますが、私個人としては、その効果はあまり感じません。

断然、アンカーテキストでのリンクが最強です。

内部対策で大切なことは、目標キーワードで、トップページにリンクを張ることです。

しかも、アンカーテキストが最強です。

内部対策にあった方がいいパンくずリスト

パンくずリストとは、現在自分がどのページに滞在しているか、把握するためのものです。

言い換えると、ユーザーが今どのページいるか視覚的に把握するためのものです。

例えば、

トップページ > 子ページ > 孫ページ

こういう表記を見たことがあると思います。

これがパンくずリストです。

ヘンゼルとグレーテルが自分たちが森の中で迷子にならないように、パンくずを置いていったことが語源です。

パンくずリストを作っておくと、トップページへのリンクが自然に増えます。

ユーザーにも便利だし、SEOにも良かったら、パンくずリストを作らない理由はありません。

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