ラインビジネスアカウント LINE公式アカウントとLINE@の違い

LINE@ウェブ初心者向け
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ラインビジネスアカウント

LINEをビジネスで使用する時のアカウントは、インターネット上で作成できるものではなく、LINE公式アカウントを登録する旨をLINEに申請する必要があり、審査などがあります。費用も初期費用800万からと、高い費用ですので、大企業がLINE公式アカウントを持っている印象です。LINE公式アカウントは、ビジネス向けのLINEアカウントで、主に企業アカウントになります。

LINE@

企業向けアカウントがLINE公式アカウントに対して、店舗や施設向けのアカウントがLINE@です。こちらは、インターネット上から申請することが可能です。2014年11月7日現在、LINEのスマートフォンでの国内ユーザー5000万人、LINE@の登録アカウント数も10万件を超えています。
スタンダードプランなら、友達の数が10000人まで無料で利用が可能です。初期費用、月額料金も0円で利用できます。

LINE@プランについて http://at.line.me/jp/plan

LINE@でできること

テキストメッセージ

友達になったユーザーに対して、テキストやスタンプ、絵文字を送ることができます。

PRページ(クーポン)

画像や動画を入れたメッセージを友達に送ることができます。クーポンも配布することができます。クーポンは、全員配布、抽選か選ぶことができます。

メッセージ配信

お店のアカウントを登録している友達にお店の情報やクーポンを送ることができます。

チラシ

折り込みチラシの画像を友達に送ることができます。

リサーチページ

投票機能とアンケート機能があり、友達に回答してもううことができます。また回答した友達の年齢や住居などの情報が取得できます。

タイムライン

友達になっていないユーザーも、このタイムラインの情報を見ることができます。投稿した情報は、友達のタイムラインやホームに共有することができます。

LINEのお店ページが持てる(お薦めの機能です)

お店の基本情報や、写真など入れ込むだけで、LINE上でホームページが作れます。また、このページはGoogle検索などにも表示されるため、お店の宣伝ができます。検索エンジンからユーザーを獲得できる点でメリットがあります。

LINEお店トーク

ホームページのお問合わせと同じ機能です。お客様(友達になっていない方)からもお問合わせを受け付けることができます。お問合わせ後は、直接トークすることが可能です。

LINE@できないこと

友達の個人プロフィールを見ることができません。友達の人数だけ確認することができます。

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