仮想通貨の市場規模から今後どうなるのか考察

仮想通貨市場規模について

日本の株式市場規模は600兆円。
世界の仮想通貨の市場規模は17兆円。
まだまだ市場規模が小さい仮想通貨業界。

市場規模が小さいと価格変動が大きくなる。

ここ最近は、JPモルガンCEOがビットコインは詐欺と言ったり、中国のICOに取り締まりを厳しくしたりと、上り調子だった仮想通貨業界に歯止めがかかり、50万くらいあったビットコインの価値が、現在38万まで下がった。

長い期間で見るとビットコインなどの仮想通貨の価値は上がっていくでしょう。
それがどのタイミングできっかけが何か?ということは、予測は難しいです。

未来を100%完璧に予測できる人間はいませんから。

その確率を99.999%で予測できる人が、成功者になれるでしょう。

未来予測とは過去の結果から導くことはできません。
予測不可能な世の中でいかにして、予測の精度を上げていくかが課題です。
では、どうすれば精度を上げることができるのか?それは幅広い情報収集にあると思います。

経験やノウハウも大事かな。予測の精度を上げるには情報収集能力と判断力を鍛える必要があります。

話がそれてしまいましたが、仮想通貨の市場規模が小さく、世界で17兆円ですから、今後10倍になったと仮定して170兆円です。

単純にビットコインが10倍の価値になったら1ビットコイン380万円です。

前提がシェア率が同じで、仮想通貨の種類も今と同じという前提です。
シェア率が変わったり、新規参入の仮想通貨が出てきて今のシェア率と変わったりします。
10年後、ビットコインの処理能力の低さから他の仮想通貨の時価総額が1位になるかもしれません。

10年後とかはさすがに予想できないですね。

リップルが今のインターネットのように世界中に普及してるかもしれません。

スマホが普及したおかげで世界の70億人がインターネットに繋がる環境が整うことと同様に、リップルが普及すれば、リップルの価値は相当なものになると予想できます。

今のリップルの価値が20円くらいですが、価値が50倍になると1リップル1000円になります。

仮に今100万円をリップルに投資しておけば、5000万円に化けます。
そんな簡単な世界ではありませんが、とても魅力的な業界です。

この業界は2008年のビットコインから始まり、インターネットと比較して15年ほどで世界中に普及するものだと予想します。
つまり2023年頃には、人口知能の発達とあわせて仮想通貨が普及することでしょう。2020年は、東京でオリンピックがありますね。

その頃には、仮想通貨での決済ができるお店が増えていて、海外からの観光客相手にビジネスができるようになっていることでしょう。

既得権益者は、当然今の立場を守るために新しい勢いのあるものを規制やプロパガンダを使用して抑え込もうとします。

これはいつの時代にもあることです。
人間は自分の立場が一番大事ですから。
今回のモルガンも、今の立場を守るために、ビットコインに脅威を感じて、ビットコインは詐欺だと発言したのでしょう。
中国も自国の通貨に信頼がない(操作しているから当然)から、ビットコインによるICOを規制したのでしょう。
当然ビットコインなどの仮想通貨の技術は魅力的ですので、この仕組みを自国が得するように策略していることでしょう。

仮想通貨の価値はこれからどんどん増えていき、みんなが注目します。
ビットコインが仮想通貨の基軸通貨、フィアット通貨ではドルが基軸通貨と同様に、ビットコインの価格が下がるとほかのアルトコインの価値も連動して下がります。
やはり、この仮想通貨業界は、ビットコインが基準となっています、毎日チャートを見ていると強くそう感じます。

ビットコインはよく金に例えらていますね。ビットコインには発行量が決まっていて金も埋蔵量が決まっているからですね。

2100万枚が発行された後の世界を想像すると、ビットコインはそれ以上増えないから、仮想通貨の認知度が増えて、みんながビットコインほしいってなり、価値は上がり、流通量が増え、さらに価値はあがり、そんなことになれば、1ビットコイン5000万円になる可能性もあります。
未来予測はできませんが、今のうちから仮想通貨買っておいて損はなさそうな気もします。

コインチェックで仮想通貨を簡単に買えるので、買っておきましょう。ちょっと手数料はお高めですが、使いやすくて素人にはおすすめです。

みんなが価値があるものと虚構(仮想の信頼)を作り出せば、価値を共有できれば、今のお金札束などでなくていいのですから。
取引コストが高い今のお金に価値はそのうち無くなっていき、みんな便利なものに流れていきます。

そして、携帯からスマホへ移ったように、お札から仮想通貨へ流れていき、元には戻れなくなる、便利なものを手に入れてしまうと、元には戻れませんから。

ビットコインの価格が下落した原因は、中国大手の取引所がビットコインの取引を停止したからということがわかりました。
仮想通貨業界は、原因が後になってからわかることが多いです。

仮想通貨の取引所、「ビットコイン中国」は今月30日で仮想通貨の取引を全面停止すると発表しました。

ビットコインは中国にマイニング業者が覇権を握っていたり、中国の自国の通貨に信用がないから、富裕層のお金の逃げ場であったりと、中国の事情で価値が動きますね。

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