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現代広告の心理技術101

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マーケティングを知らない新人Webデザイナーに読んでほしい1冊

『デザインは細部に宿る。』

繊細に装飾されたデザイン、完成度が高いが、なぜかWebデザインが通らない。

そんなことありませんか?
それはなぜか?

それは、Webデザインの本質を理解していないからです。

実は、Webデザインの良し悪しを決めるのは細部の装飾でもかっこいいデザインでもないからです。

デザインが良い悪いかの判断をする人間は、マーケティングの人間がほとんどです。
マーケティングができる人間の心理を知ることがWebデザイン上達の近道です。

デザインとは情報を伝えることです。

効果的に情報を伝えることができれば、そのサイトは成功です。
目的が達成できるのです。

WebデザインのOKを出す人間は、結果を出せるサイトを目指しています。
売上が上がる、反応がとれる、目的が達成できるサイトを求めています。

マーケティングができるデザイナーがいれば、その担当者はどれだけ楽ができるか・・・。

マーケティングができるWebデザイナーは、社内で重宝され、あらゆる職場からひっぱりだこであることは間違いありません。

WebデザインをOK出す人間の心理を知ることができるこの1冊は、ぜひとも新人Webデザイナーに読んでほしいです。

マーケティングができるとデザインが通りやすくなり、デザインの戻しが少なくなるばかりかWebデザイナーの領域を超えて一目置かれる存在になれますよ。

この本の詳細を確認する

中身を読まなくてもわかる本の要約

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニックにまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

現代広告の心理技術101

 

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