エックスサーバーにJPドメインを移管する方法

ウェブ初心者向け

エックスサーバーに「.jp」ドメインを移管した時のことをまとめています。ドメインの移管は難しいと感じる人が多いと思います。

私もその一人です。移管について詳しくなかったのですが、エックスサーバーでドメインを管理する必要があったので、移管手続きを行いました。

その時の注意点をお伝えします。

ドメイン移管の流れ

エックスサーバーのインフォパネル(契約者パネル)から、移管したいJPドメインを移管申請します。

(エックスサーバーのホームページには、とても親切な解説ページがあります。)

https://www.xserver.ne.jp/order/order_transfer_domain.php

JPドメインを管理している管理会社に「エックスサーバー」に移管することを伝えます。

JPドメインがエックスサーバーに移管されます。

という流れになります。

ドメインの移管について詳しく解説します。

ドメインの移管とは

ドメインは管理会社で契約しているはずです。

簡単にいえばドメイン管理会社を乗り換えることです。
ドメインの年間費用を支払う会社を変更する手続きです。

※ドメインを移管した瞬間に、WEBサイトが表示される訳ではないので、切り離して考えるべきところです。

勘違いポイント

ドメインの移管が終われば、ネームサーバーの切り替えなしで、サイトが表示される!は、勘違いです。

ドメインの移管は、あくまで、契約上の手続きで、ドメインの管理会社が変わるだけのことです。

ネームサーバーは、「サイトのデータの場所は、ココだよ」っと教えてくれる役割をしています。

ネームサーバーを切り替えない限り、新しいサーバーにデータを置いても、そこを見に行くことはありません。

ドメインの管理を変更しても、新しいサーバーに置いているデータを表示することはありません。

ドメインの移管が完了次第、ネームサーバーも切り替わると思っていましたが、

ドメインの移管は、管理会社の変更であり、支払先が変更になるだけです。

ネームサーバーの切り替えまで含めたドメイン移管の手続きとは

Xserverのインフォパネルから、移管したいJPドメインを移管申請します。

JPドメインを現在、管理している管理会社に「Xserver」に移管することを伝えます。

JPドメインがXserverに移管されます。(7日程掛かる)

Xserverのインフォパネルから、該当のドメインを、Xserverのネームサーバーのアドレスに登録します。
(ネームサーバーの切り替え後、反映には、最大48時間掛かります。
経験上3時間くらいで、切り替えが完了していることが多いですが。)

ドメイン移管豆知識

ドメインの種類には、たくさんあります。

有名なところでいうと「.com .net .biz .info」などです。これらの移管の際には、オースコード(AuthCode)と呼ばれるコードの認証が必要になります。

今回の「.jp」ドメインの場合には、このオースコード(AuthCode)の認証が必要ありませんでした。

オースコード(AuthCode)の認証方法は、ドメイン事業者からメールが送られてくるので、そのメールに書かれているURLをクリックすることで、認証が完了になります。

「.jp」の場合は、オースコード(AuthCode)の認証がないということを覚えておくと、移管する際に役立つのではないかと思います。

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