前払いは可能か?さくらレンタルサーバーの銀行振込について

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sakura

レンタルサーバー初心者にも大人気のさくらレンタルサーバー

さくらレンタルサーバーは、初心者の方にも大人気のレンタルサーバーです。

人気の理由は、安くて、安定度があるからです。

サーバーのコントロールパネルも使いやすくわかりやすいです。

今回は、ドメインとサーバーを契約した場合の、銀行振り込みでの裏ワザ記事です。

請求月の10日に請求メールが来ます。

ドメインは、年間契約の会社がほとんどです、さくらのドメインで契約しても年間で費用を支払うことになります。

サーバーに関しては、月々の支払か年間一括か選択ができます。

毎月支払うことがめんどうなので、私は、年間一括をおすすめします。

年間一括なら、多少の割引があります。

ドメインとサーバーを同時に申し込むと、さくらレンタルサーバーには、2週間のお試し期間があります。

このお試し期間が、1年後のドメインとサーバーの請求時期にズレを発生する原因となります。

1年後、ドメインの請求メールだけが先に来た

お試し期間2週間の影響で、ドメインの請求が先に来てしまいます。

本当なら、ドメインとサーバーを1回の振込で済ませたいと思います。

さくらのレンタルサーバーでは、原則、請求メールが来てから振込です。

つまり、請求月10日に来るメールが来てからでないと、銀行振り込みができません。

銀行の手数料などを考えると、ドメイン代を支払、1か月後サーバー代を支払うと、

2回分の手数料が発生します。コスト面でよろしくない現象が起こります。

ここで、裏ワザ的ですが、ドメインの請求の期限を1回無視します。

ドメインの請求を無視し、サーバーの請求が来たタイミングで、ドメインとサーバーの請求金額を振り込みます。

すると、1回の銀行振り込みで済んでしまいます。

さくらからドメインの支払のメールが来ると思いますが、サーバーの支払のメールが来るまで、無視する方法です。

少し裏ワザ的なので、あまりおすすめはしたくないですが、こんな方法もあります。

たとえば、ドメインの請求メールが6月10日に来ました。

サーバーの請求メールが7月10日に来ます。

この時、6月10日に来たドメインの請求のメールを1度無視します。

※振込期限が6月30日になっているはずですが…。無視します。
 ドメインの有効期限は8月頃までありますから。

7月10日にサーバーの請求が来たらすぐに、ドメインとサーバーを消費税分併せて振り込めば、ドメインもサーバーも継続して、利用することが可能となります。

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