iPhoneとiTunesの関係をまとめてみました

アップルApp ウェブ初心者向け

機種変更時、アプリをそのまま移動する方法

機種変更で、iPhone4sをiPhone5へアプリをそのままログイン情報を引き継ぎたい場合は、「バックアップの復元」では、フェイスブックやライン等のアプリでは、再度ログインをする必要があります。

再度ログインを下記の方法で回避できます。

1.このコンピュータにバックアップを作成
2.「ローカルのバックアップを暗号化」にチェックを入れます。
3.パスワードを変更します。
4.iPhone4sをiThunesにつなぎます。
5.「デバイス」を右クリックし、メニューから『バックアップ』を選択します。
6.iPhone4sをパソコンからはずし、iPhone5を接続します。
7.「デバイス」を右クリックし、メニューから『バックアップから復元』を選択します。

以上です。

この時、iPhone5のデータは上書きされ消えます。そして、メール設定、メールデータ、音楽、動画、アプリが以前のiPhone4sと同じ状態になります。

App(アプリ)の取り扱い

コンピュータの認証とは?

iTunes Storeで購入したAppをどのコンピュータで同期するか設定ができます。
※同一Apple IDで最大5台のPCで同期と使用ができます。
これをしないと、購入したアプリをiThunesに送ることはできません。

コンピュータ認証ができてないのでアプリを同期できない場合

コンピュータの認証方法
1.iTunes起動します。
2.「Store」「このコンピュータを認証」を選択します。
3.Apple IDとパスワードを入力して「認証」をクリックします。

バックアップの対象

ミュージック
アプリ
Podcast
ムービー
着信音
写真
メモ
メールアカウント設定
連絡先
カレンダー
ブックマーク

同期とは

iTunesから各デバイス(iPod,iPhone)へデータを移動することです。
同期とは、iTunesのデータをiPhoneに移す行為です。

iPhoneの場合

カメラ、App、動画は、iPhoneからデータをiTunesに送る必要あります。
その時にバックアップすることで、iPhoneのデータをiTunesに送れます。

※アプリは、AppIDでログインしないと、バックアップされません。

iPhoneで購入したアプリは、バックアップでは、移せない?

アップルIDでログイン後、『バックアップの復元』では、購入したアプリは移せない。
iThunes上で、『デバイス』右クリックし、メニューの「購入したものを転送」で購入したアプリをiThunesに送れます。※アプリは、この方法で送らなければいけません。

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