アクセスアップするには?検索結果の1ページ目に表示させよう

SEOの基本

アクセスアップするには検索結果の1ページ目に自分のサイトが表示される状態にすることが大事です。

検索結果1ページ目に自分のサイトがあるとアクセスが数が上がります。
検索キーワードで上位10位以内にサイトが表示される状態です。

2ページ目に表示されるサイトは1ページ目に表示されるサイトに比べてアクセス数は減ります。

Google検索で2ページ目から見る人は多くないからです。
人は1ページ目に表示される候補の中から順に見ていきますよね。

1ページ目で1位のサイトと2位のサイトが存在します。

1位と2位にはクリック率に差があります。
検索結果では上位に表示されるほどクリック率が高いです。

1位が22.9%
2位が6.4%
3位が4.6%

となっています。

1位のサイトは2位のサイトの3~4倍クリックされています。
3~4倍アクセス数ということは2位のサイトが1000アクセスされる場合、1位のサイトは3000~4000アクセスされます。

SEO対策で1位を取ることはとても難しいことです。
なぜなら検索順位は操作できるものではないからです。
Googleのアルゴリズムによって順位が決められるからです。

どうすればSEOで上位表示されるか?

Googleの立場になって考えます。
Googleは検索するユーザーのことを考えます。

たとえば、アフィリエイトリンクが大量にあるサイトを検索上位に表示させたいと思いますか?ユーザーなら見たいと思いますか?

辞書みたいに文字が詰まっていて読みにくいサイトを上位に表示させたいと思いますか?見たいですか?

数ページ作って飽きてしまい、放置されたサイトを上位に表示させたいと思いますか?見たいですか?

答えは、すべてNOですね。

SEO対策は人の役立つ情報を提供すること、検索した人が探している情報を見つけやすいところに配置して情報を提供することです。
クリック率を上げるには、ページタイトルは興味をひくものがいいです。

Googleの収益の9割は広告からの収益です。

自分の欲しい情報が手に入る検索エンジンを利用したいですよね。
Googleは検索エンジンのクオリティ向上させ、検索した人の求めている情報を提供しようとしています。

自分の欲しい情報が手に入らない検索エンジンを使いたいと思いませんよね。人が使わなくなったら、広告を出しても効果がありません。

人が集まるところは広告効果は大きいので、人が集まる検索エンジンにすることがGoogleの使命になります。

なので、サイト運営者は検索したユーザーに役立つ情報を提供することが求められます。

Googleの品質をチェックするアルゴリズムは進化し、小手先のSEOテクニックだけでは、通用しなくなってきていると感じます。

WordPressを使ったサイトは、コンテンツの質が検索結果に大きく影響を受けると感じます。

静的なソースコードで作られた一般的なサイトは、多少コンテンツの内容が薄くても、被リンク数が多ければ上位表示されますが、Wordpressの記事にリンクを与えても、なかなか上位表示が難しい状況です。

つまり、Wordpressで更新した場合はコンテンツの質が重要になります。

コンテンツの質を上げるには、写真や動画をつかい文字数を増やして、より詳細に伝わるページを作る必要があります。

これからのSEO対策はコンテンツ重視になっていくと思います。

もちろん、SEOの根底はリンクにあると思いますが、コンテンツの質がSEOに与える割合は増えています。

コメント