SEOはスマホサイトでもやらないといけないのか?

SEOの基本

Googleが発表 スマホ検索をメインにする

これからは、スマホの時代です。理由はGoogleの検索エンジンがスマホ主導になるためです。Googleはパソコンよりスマホを重要視しています。

急激に普及したスマホに対応せざるおえなくなったGoogleがとうとうスマホを検索エンジンのメイン検索エンジンにすると決めました。これからはスマホがメインの検索に、近々なります。

パソコンと同じようにスマホでのSEO対策があるのかもしれません。

現在メインの検索エンジンは?

スマホで検索すると、基本的にはパソコンの検索結果と同じですが、スマホ対応しているサイトを優先的に上位表示するようになっています。

スマホ対応しているサイトは、「スマホ対応」というラベルが表示されます。つまり、サイトの評価はパソコン版の評価が基準となり、スマホ対応しているサイトは優遇されるようになっています。

PCの検索結果を基準にしているスマホですが、今後スマホ独自の検索結果が表示されるようになります。

パソコンとスマホで同じキーワードを検索した時に、パソコンとスマホ、それぞれ別々の検索結果(順位)で表示されるようになります。

しかも、スマホ主導です。

今までパソコン版でSEO対策を研究してきた方にとっては、スマホのSEO対策に対応せざるおえないでしょう。

これまで通用していたテクニックや手法が通用しなくなるか、そのままパソコン版と同じように通用するかは、実際にGoogleが検索エンジンをスマホにメインにしたときにしか、実験や検証ができませんのでわかりません。

Googleは、スマホを重要視していること。
この流れは、当然なのかもしれませんね。

Googleアナリティクスでユーザーの端末の種類を見てみると、数年前まではスマホ3割、パソコン7割の割合でした。

現在はスマホ5~7割、パソコン3~5割の割合で過半数がスマホからのアクセスになっています。

若者のパソコン離れがあり、スマホ1台あればパソコンは不要と考える人が増えています。

スマホ対応していないサイトは、検索結果から消えてしまうのでしょうか?
今後の動向に注目です。

スマホSEOの対策は、ホームページをレスポンシブウェブデザインで作ることになります。スマホに最適化されたレイアウトで文字がパソコン版に比べて大きく表示され見やすいのが特徴です。

今ならワードプレスのテンプレートが有料販売しているので、ハイクオリティなサイトが1万円そこそこで手に入ります。

スマホ対策で大切なのは、サイトの表示速度になります。
AMPに対応することで、検索順位には影響はありませんが、サムネイル付きで検索結果画面に表示されるので、アクセス数アップには有効です。

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