便利なオンライン決済サービス Stripe(ストライプ)とは

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オンライン決済サービスStripe(ストライプ)とは

Stripe https://stripe.com/jp

ストライプは、Webサイトやアプリに簡単なコードを組み込むことで、
クレジットカードなどによる決済サービスを追加するこでができる仕組みのことです。

特徴

①決済手数料は一律3.6%

決済成立ごとに決済金額の3.6%が手数料掛かります。
(例)1万円の商品なら、360円が手数料になります。

②利用可能クレジットカード VISA/Master/アメリカエクスプレス
 ※JCB非対応。

操作性

①モバイル対応をあらかじめ視野に入れているサービスなので、
操作しやすく使いやすい。

②ページ遷移なしに同一画面内で決済機能を簡単に追加できる
⇒決済中の離脱を防げる

入金/課金

①売上金の入金サイクルが週に1回、月に1回選択可能
⇒クレジットカード支払いのようにキャッシュの入金が翌月末まで待つ必要がない

②継続課金に対応
⇒年会費、月会費の支払いに対応している(年額課金/月額課金ができる)

安全性

①顧客情報の管理はストライプにお任せできる
⇒個人情報流出などのリスクを背負うことがない

②銀行振込、代引きなどの顧客の支払トラブルにあうことがない

お客さんのメリット

お客さんは『メールアドレス』と『クレジットカード情報』だけで商品を購入できます。

Paypalとの大きな違い

Paypalで決済をする時は、お客さんにPaypalのアカウントを作成してもらう必要があります。
お客さんは、アカウントがないと商品を購入できません。

反対に、ストライプはアカウントを作成しなくても、
『メールアドレス』と『クレジットカード情報』があれば商品を購入できます。

ここがPaypalとの大きな違いです。

販売者のメリット

販売者は簡単にホームページに決済システムを導入できます。

クレジットカード決済導入の従来の方法

クレジットカード決済に対応するには、カード決済事業者と契約する必要があります。
煩わしい手続きや厳しい審査、初期費用、決済機能の導入など負担が大きいのが事実。

ストライプを使うと、簡単なコードをWebサイトに組み込むだけで
クレジットカード決済が導入できます。(しかも無料)

掛かる費用は、決済手数料として決済額の3.6% です。

(例)ストライプを使用して1万円の商品が売れた場合

利益  9,640円
手数料 360円

(例)Paypalを使用して1万円の商品が売れた場合

利益  9,600円
手数料 360+40=400円

※手数料は、Paypalと同じくらいです。あまり変わらないです。
※売上管理と返金処理はスマホアプリで対応。

Stripe/PayPal/SPIKE比較表

Stripe PayPal SPIKE
利用可能カードVISA / Master / AMEXVISA / Master / JCB/ AMEX / Diners VISA
手数料一律3.6%2.9% ~ + 40円 月10万円まで無料(超過分から3.9% + 30円)
振込サイクル 週 / 月単位の選択可
(自動振込)
出金申請から3~6営業日 出金申請から30日
継続課金×
自動返信メール××
振込手数料 0円0円(5万円未満は250円)500円

まとめ

ストライプは、Paypalなどの他の決済サービスと比較してカード決済手数料も
一律3.6%なので、使いやすく、わかりやすいのが特徴です。

購入時に、お客さんにアカウントを作ってもらう必要がないところが魅力的ですね。

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