サーフェスプロ4 レビュー Surface Pro 4 口コミ

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11月12日発売されたサーフェスプロ4は?

Surface Pro 4

サーフェスプロ4が2015年11月12日に発売になりました。
この日に発売されたのは、3つスペックの機種です。

Surface Pro 4 (サーフェス プロ) Core m3/128GB/メモリ4GB モデル
Surface Pro 4 (サーフェス プロ) Core i5/128GB/メモリ4GB モデル
Surface Pro 4 (サーフェス プロ) Core i5/256GB/メモリ8GB モデル

サーフェスプロ4とサーフェスプロ3との比較

大きな違いは、CPU

サーフェスプロ3では、インテル第4世代のCPUでしたが、今回発売されたプロ4は、インテル第6世代のCPUを搭載。

何が変わったのかは、耐熱性。プロ3のデメリットであった熱問題を第6世代が解決してくれます。
Core m3では、この機能は搭載されていませんが、Core i5には、熱が発生する直前にファンが回りだして、発熱を抑えてくれる機能が追加されました。

この点がプロ4の良いところです。

解像度が高い(高すぎる)

Surface Pro 4

サーフェスプロ3でも、フルハイ(1,920×1,080)を超える高解像度の2,160×1,440でしたが、プロ4は、2,736×1,824と、他社のタブレットPCの中ではずば抜けて高解像度です。
高解像度過ぎて、12.3インチでは、文字が小さく見えてしまいますが、画面の設定でフルハイの設定にすると、文字が大きくて老眼の方でも使える印象です。

ディスプレイサイズが12インチから12.3インチになったことで、どれくらい大きくなったか?

サーフェスプロ4の本体の画面の上部の黒い部分が薄くなったため、12.3インチになった印象です。プロ3より気持ち画面が大きくなったと感じます。(僅かですが…)

キーボード

Surface Pro 4
今回のキーボードは、バックライトが搭載され、さらにキーが出ているため押しやすいです。
サーフェスプロ3と互換性があるため、キーボードは今回発売されたものを使用して、本体をサーフェスプロ3にする人もいるそうです。

実際、文字をタイピングしてみると、かなり打ちやすく感じたので、おすすめします。

キーボードの色は、シアンが有名ですが、在庫が入らない状態みたいで、生産が少ないのでは?と噂されているようです。シアンもいいですが、ブラックを見た途端、かっこよかったので、シアンよりブラックがおすすめです。

HDMI端子はついているか?

mini display port がついているので、HDMI端子の変換器を利用すれば、問題なくテレビなどにサーフェスプロ4の画面を映すことができます。変換器も2000~3000円くらいで販売しています。安物でも問題なく利用できます。

USBポートは何個?

USBポートは残念ながら、1個しかありません。USB3.0に対応しています。USBポートがたくさん欲しい方は、USBハブを利用すると、いいです。USBハブがあれば、複数個USBポートを確保できます。USB3.0に対応したハブでも2000円くらいで売っているので、おすすめです。

タッチペンについて

タッチペンは、使わないと思っていましたが、ONENOTEを利用する人には、とても便利だと思います。ペン先にボタンがありますが、1回ボタンを押すと、ONENOTEが立ち上がるという仕様です。
私は、エバーノート派なので、利用しませんが、発想がいいなと思いました。

角度調整について

タッチペンについて

タッチペンについて

広げたり、縮めたり、かなり自由な角度調整ができます。しっかりしているし、かなり使い勝手がいいです。

Windows10について

かなり早いです。

Windows8は、スタート画面がデフォルトで、使いにくかったですが、Windows10はWindows7と同じで、デスクトップがデフォルトなので使いやすい。そしてWindows7より高速。

かなり好印象です。

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