カメラレンズとレンズフィルターが外れない場合の対処法 タムロン製レンズ

一眼レフカメラのレンズからレンズフィルターが外せなくなったので、
最終的にメーカー修理に出すことにしました。

カメラの本体はキャノン製、レンズはタムロン製です。

レンズキャップは、マイナスドライバーで無理やり、外すことができました。

問題がレンズフィルタです。
斜めに入り込んでいたため、レンズから取り外しができません。

レンズフィルターは、ネジ式なので、マイナスドライバーで力ずくで剥がすと、故障します。

自力で修復は不可能だったので、カメラのキタムラに相談しに行きました。

カメラのキタムラへ持っていった

カメラのキタムラでは、レンズフィルターに輪ゴムをくっつけ、滑らないように、力ずくで回してもらいました。

通常のゆがみなら、この方法で、レンズフィルターが取れると思いますが、ダメでした。

カメラのキタムラの担当者から、キャノンの修理センターが近くにあるということで、持っていきました。

が、キャノンの窓口では、タムロン製のレンズの修理は受け付けてくれない。
(カメラのキタムラの担当者…)

仕方なく、近くにタムロンの修理センターがないか調べてもらいましたが、タムロンは、東京の一か所にしか修理センターがなく、郵送するしかありませんでした。

タムロン修理受付窓口

http://www.tamron.jp/support/repair/

〒110-0005
東京都台東区上野6丁目16番22号 上野TGビル3階
(株)タムロン東京修理受付窓口係 地図参照
TEL 03-5817-7210
FAX 03-3837-1790

できるだけ、早く修理から戻ってきてほしかったので、交渉しました。修理受付は東京ですが、実際に修理をする場所は、青森ということで、見積もりも青森に送ってから修理料金がわかります。

見積もりをメールで受け取ることにして、修理の手配をしました。

今回、レンズフィルターの修理ということで、分解作業が発生したため、高額になりました。

約7,500円掛かりました。納期も、交渉した結果トータル10日以内に手元にカメラが戻ってきました。

肝心の食い込んたレンズフィルターは、交換されていたのか、綺麗になって戻ってきました。

レンズフィルターをもう一度購入することを考えていたので、買わずに済んだのがよかったです。

今回は、分解作業があったため高額になりましたが、分解がない場合は、3000円ほどで、修理が可能だそうです。

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