ウェブ業界の用語集

インターネット

米軍により、情報拠点の分散を目的に作られた通信情報網。

ソフトウェア

コンピューター等の物理的な機械に司令を与えるためのプログラムシステム。基本ソフトとしてウインドウズなどのOS(オペレーションシステム)が存在し、その拡張機能として各アプリが存在する。

プラットフォーム

基本となるシステム。概念として使うことが多い単語です。十三駅のプラットフォームと同じです。いろいろな路線(ソフトウェア)を利用することができます。

ブラウザ

閲覧するためのソフトウェア。PC(パソコン)からインターネットに接続し、ウェブサイトを閲覧するほか、PC内の検索等に使用。代表的なものはInternet Explorer・Google Chrome・Firefox・Operaなど。

機種依存文字

①②㈱など。メールでは各端末によって文字化けを起こすので、できるだけ使用は控えたほうが良いです。
Unicode(ゆにこーど)
国別に違う文字情報を体系的にまとめたもの。現在日本ではUTF-8が一般的。文字化けを起こした場合、Unicodeの設定によって対応出来る場合があります。

SEO(えすいーおー)

Search Engine Optimization(検索エンジンに対する最適化)。ウェブサイトの検索性を高めるための施策全般。内部施策と外部施策に分けられる。

SEM(えすいーえむ)

Search Engine Marketing(検索エンジンに対する商用最適化)。SEOの一部。具体的な商品などを優先的に検索させるような施策。有料広告サービス(アフィリエイト)なども活用。

LPO(えるぴーおー)

Landing Page Optimization(ランディングページの検索エンジンに対する最適化)。SEO及びSEMの一部。任意のページに積極的に誘導する手法。

W3C(だぶりゅすりーしー)

World Wide Web Consortium。HTMLの文法や技術のアップデート及び管理をする世界的な非営利団体。W3Cのガイドラインはウェブサイト世界の憲法と考えれば良いでしょう。

Google

検索エンジンを始め、ウェブサービス全般を提供する会社。Yahoo!も現状はGoogleの検索システムを利用しているため、日本国内の検索はGoogleにほぼ委ねられている。

走る

主にプラットフォームでプログラムが機能すること。

プログラム

コンピューターに指示をするためのシステム。ほぼソフトウェアと同義と考えても良いでしょう。人語をプログラムに変換し、さらにコンピューターの言葉(コード)に変換されて初めてコンピューターが機能します。

プログラマー

プログラムを記述する技術者。基幹システム系やウェブ系によって、かなり処理可能なことが異なるようです。

アルゴリズム

この場合は、検索エンジンが上位表示を決定するシステムのこと。検索結果に公正性を保つため、サイトを判定する際の判断基準・公式・ガイドラインをシステム化したもの。基本的に企業秘密ですが、Googleなどは不定期にアップデートなどの発表があります。

HTML(えいちてぃーえむえる)

HyperText Markup Languageの略。ウェブページを作成するための基本言語。この言語を各ブラウザが認識し、いつも見えているような状態にします。HTMLで構成し、CSSで修飾します。
現在W3Cが定める最新の仕様はHTML5です。

コーダー

コードを書く人ですが、狭義ではHTMLやCSSを記述する人です。

CSS(しーえすえす)

Cascading Style Sheets、スタイルシートとも言います。論理構造を表すHTMLに色や大きさレイアウトなどの視覚効果構造を指示する一つの規格。

インタラクティブ

双方向性と訳されます。人がパソコンを操作することによって、何らかの反応を返します。様々なやり取りが可能になります。

ダイナミック

ウェブサイトがユーザからの指示により、状況に応じて変化したり、状況に合わせて選択できたりする柔軟性を持っていること。
ダイナミック⇔スタティック  動的⇔静的。

スタティック

あらかじめ与えられた状態などが変化しないこと、つまり通常のウェブサイト。

ホームページ

本来はウェブサイトのトップページ。ウェブサイトと同義にも使われる。

ウェブサイト

ウェブ(web)=インターネット   サイト(site)=インターネット上に表示されるよう視覚化されたファイルの集合体。

アップロード

インターネットを介して、サーバーコンピューターにデータを格納すること。

ダウンロード

インターネットを介して、サーバーコンピューターからデータを取得すること。

ローカル(コンピューター)

各々のPC端末。

CMS(しーえむえす)

Contents Management System(ウェブサイトの管理システム)。ウェブ上で操作できるウェブサイトの管理画面を備えたシステム。普通のブログをガラケーとすると、CMSはスマートフォンといえる。楽天市場なども独自のCMSで編集されます。

WordPress(わーどぷれす)

オープンソースCMSの一種。無料で使えます。非常に柔軟な拡張性があり、様々な目的に使うことができます。

Movable Type(むーばぶるたいぷ)

WordPressと双璧とも言えるオープンソースCMS。基本無料です。老舗で信用度も高いです。

EC-CUBE(いーしーきゅーぶ)

ネットショップ構築専用のCMS。無料で使えます。拡張性は低いですが、信用性は高いです。

オープンソース

自由な開発を目的として公開されたプログラム。ただし、通常それによる著作権は主張できません。

プラグイン

ソフトに組み込み、機能を拡張させる小さなプログラム。

アプリ(アプリケーションソフトウェア)

ソフトを拡張して機能をもたせるということではプラグインとほぼ同じです。最近はスマートフォン用のソフトを指すことが多いです。

タブレットPC

iPadを始め、第三のPCともいうべきもの。スマートフォンの同一線上にあると考えられます。従来のようなハードディスクがないので起動が早く、操作にはタッチパネルを使うのが特徴です。コンセプトとしての理解が必要です。

タッチパネル

スマートフォン・タブレットや最新のPCが採用している、キーボードやマウスを使わずに画面を直接操作するシステム。

デバイス

各種端末機械のこと。パソコンやスマートフォン。

レスポンシブデザイン

デバイスごとに大きさの変わる画面に合わせて、ウェブサイトのレイアウトもスムーズに変化するシステム。

フラットデザイン

現在主流になりつつあり、ウインドウズ8の画面に代表される立体的ではなく、直感的でシンプル且つ平面的なデザイン。これまで多く見られた立体的なデザインとは異なるコンセプト。

PHP(ぴーえいちぴー)

動的なページを生成するウェブサーバーの機能及び言語の総称。メールフォームを始めとする様々なシステムを構築する。

メールフォーム

サイトの閲覧者にメールを送ってもらう際、別にメールソフトを立ち上げたりする手間を省くための送信用入力ページ。セキュリティも高まり、信用も得られます。

独自ドメイン

間借りではなく、独自に有料で取得したドメイン。階層が上がるので、検索性が高まります。

ドメイン

世界に一つしかないインターネット上の戸籍や本店所在地のようなもの。

SSL認証

情報を送受信する際、暗号化し、セキュリティを高める手法。
FTP(えふてぃーぴー)
本来は通信するときの取り決めのことですが、多くはウェブサイトのデータをアップロードする時の手段・ソフトを指します。

Webメール

メールソフト(メーラー)を使わず、ブラウザを利用してメールの送受信を行うこと。Gmail・YahooMailなど。端末に依存しないため、モバイル利用が便利。

ヘッダー

ウェブサイトの上(看板) 部のこと。グローバルナビゲーションを置かれることが多い。

フッター

ウェブサイトの一番下の部分。サイトマップとは別に、サイト内のテキストリンクを設置し回遊性を高めSEOに貢献します。

グローバルナビゲーション

ウェブサイト内の主要な部分にリンクする一連のリンクボタン。上部や左側に置かれることが多く、ユーザビリティを考慮して配置します。

被リンク

外部のサイトからリンクをされること。一般にこれが多いサイトは優良で支持が高いと見なされ、検索エンジンの評価が高くなる。

発リンク

被リンクの反対でこちらから張るリンクです。

IP分散

正確にはIPアドレスの分散。端末一台一台に振り当てられた重複のない番号をIPアドレスといいます。同じところから受けた被リンクはあまり評価対象にならないので、できるだけ分散した方が望ましいです。

ページランク

Googleのウェブサイト評価指数。満点は10です。http://www.p-yonetani.com/は2です。
ちなみにページとはホームページのページではなく、Googleの創業者の一人ラリー・ペイジのことです。

トラフィック

アクセス(来訪者数)を調べる時のいろいろなデータのことです。
検索エンジン経由
各検索エンジンにキーワードを任意に入れて誘導されたこと。

参照元ページ=リファラー リファラル

リンクする元となったページ。どこを見て来たのかも解析の対象とする。また、ウェブページやメールのリンクから来訪すること。

ノーリファラー

参照元ページがないということ。ブックマークから直接開いたような場合は、参照元がないということになります。

アクセスビリティ

ウェブアクセシビリティ。たどり着きやすさ。見やすさや操作のしやすさが求められます。さらには高齢者・障害者に配慮したユニバーサルな施策もいろいろとあります。

アンカーテキスト

リンク張ったテキスト。

アクセス解析

サイトへの訪問者をあらゆる角度から解析し、Webサイトの最適化に役立てるツール。

オーガニック検索

自然な流れで検索されたどり着くこと。商用のバナー等に誘導されたものではないこと。

キャッシュ

履歴のこと。キャッシュが残っていると、再読み込みした時に全部のデータをダウンロードする必要がなくなるので、処理速度が早くなります。一方、古い履歴が反映してしまう場合もあります。

クローラー

ボットとも呼ばれる自動巡回システムです。各ウェブサイトを巡回し、検索エンジンのデータベースにインデックス(登録)します。

クエリ

実際にユーザが検索窓に入力する単語・複数単語。運営者等が設定するキーワードとは区別します。

隠しリンク

閲覧者(人間)には見えないが、クローラーには見えるリンクです。キーワードを頻出させると閲覧者には不自然な文章になってしまいます。それらをクローラーだけにキーワードとして読ませることによって検索エンジンにアピールします。間違ってしてしまう場合もありますが、最悪のスパムとして扱われることもあるので、絶対にNGです。

キーワード出現率

同一ページの中にキーワードがどのような配置・割合で記載されているかの率。他のSEO施策同様確たる数字はありません。

セッション

サイトを訪れたユーザがサイトを離れるまでの一連の流れ。また、再訪した時にそれをどの程度の間隔で再訪と認めるかなど。

サムネイル

一覧性を高めるために縮小された画像。本来サムネイルとは親指の爪のこと。

データベース

一定の性格付けを持たせて整理されたデータの集積。個別データの検索抽出に優れている

パンくずリスト(トピックパス)

大体ヘッダー付近にある、サイト内構造を端的に表し、現在場所をひと目で分かるようにしたもの。aaa>bbb>cccのような形式が一般的。

ページビュー

アクセス解析の際、訪問者一人あたり何ページ閲覧したかのページ数。

バナー

ウェブページ上に掲載される、誘導や広告を目的とした画像。リンクを張られていることが多い。

パーマリンク

主にブログの記事1つずつに割り当てられたURL。ページ全体の増減にかかわらず固定されたURLであり、検索性が高い。

タグ

HTMLの中に記述され、ブラウザが読み取ることで表示に反映させる各種命令部分。

マークアップ言語

タグとソースで構成される、ウェブサイト構築用のコンピューター言語。HTML等。

ミラーサイト

既存サイトの複製。機械的にIP分散を行いアクセス性を高めます。スパム認定対象。

メタタグ

各種文書情報を表します。HTMLの中に記述される通常よりも上位を表す概念。一応、SEO上重要と言われているが、現在ではあまり意味を成さない模様。

ページタイトル

文字通りそのページを端的に表すタイトル部分。検索上、最も重要なテキスト。

メタディスクリプション

メタタグの一種。ページの要約紹介文。

レンタルサーバー

セキュリティ・保守などの手間やリスクを回避するために外部専門業者からネットを通じて借りるサーバー。

ユニークユーザー

アクセス解析の際、何ページ閲覧したかによらず、一人として数える訪問者。

ユーザビリティ

使い勝手。アクセシビリティとほぼ同義。

リダイレクト

自動的に他のページに飛ばす仕組み。フィッシング詐欺などに利用される手法なので、使わないほうが賢明です。

ランディングページ

トップページ以外のページに直接(ランディング=着陸)にアクセスされるページ。積極的にアクセスを誘導するための施策をLPO(同項参照)と呼びます。

リンクファーム

主に検索エンジン対策のために、相互リンクでネットワークを繰り返したもの。有効ではあるが、自然な被リンクではないため、ペナルティを受けるリスクが高い。
ただし、正当な意味のあるものは問題ありません。

ロングテール

インターネット上では物理的制約がないため、通販サイトを運営する際に理論上は商品数に上限がありません。実店舗では取り扱い不可能な回転の悪いニッチな商品も扱えます。膨大な数の取扱商品を棒グラフにした場合、左から急激な加工を辿り、右に行くに従ってゆるやかに低い流れが長く続いていきます。これを長い尻尾に例えて「ロングテール」と呼び、この尻尾部分の占める想定外の売上を「ロングテール戦略」などと呼びます。
ロングテールSEOは、そのような人気のない商品のようなキーワードを多く上位表示させ、サイト全体の評価を上げようという施策ですが、かなり綿密な準備とテクニックが求められると思われます。

ALT属性(おるとぞくせい)

HTMLに記述される、属性を表す部分。画像に埋め込む形の説明文。何らかの理由で画像が表示されない場合になんの画像であるかを示す意味でも必須。ただし、その内容が画像と関連性がない、もしくは過度と判断されると、ペナルティ対象となります。

DNS(でぃーえぬえす)

詳しく説明すると煩雑ですし、私もわからない部分もあります。「web-yonet.jp」などのドメインを管理するシステムです。サーバー移転によりドメインを移管する際に、ドメイン管理会社の指定通りの書き換えを行います。

インデックス

検索エンジンにページが登録されること。インデックスされないと検索に上がってきません。

SEOスパム

W3Cのガイドラインに反すること。本来のウェブサイトの目的を逸脱して検索性のためだけに過度な仕掛けを行うこと。それらは検索エンジンから公正で正常な検索を行う上で好ましくない行為と判断され、検索対象外となります。これらの好ましくないと想われる施策を総称してスパムと呼びます。

Webサーバー

インターネットを利用する上で、HTMLファイルや動画ファイル及びシステムを格納し、外部からのアクセスによって、各端末(クライアント・サーバー)での閲覧等に利用するサーバー。

メールサーバー

Webサーバーとは切り分け、メールの送受信に利用されるサーバー領域。

DNSサーバー

ドメインを管理するためのサーバー

(IT)ソリューション

業務上の諸問題を情報技術によって、解決合理化しようとする取り組み全般。

コンバージョン率・コンバージョンレート

転換率と訳されます。主に通販サイトで誘導したユーザが購入に至る率を言いますが、一般のサイトですとお問い合せや資料請求まで進むという設定でも使われます。成果率といっても良いでしょう。

サイトマップ

(1)ウェブサイトを構築する際、はじめに構造を明確にするために描く設計図。
(2)ウェブサイトの構造を一覧表示し、閲覧者とクローラーにわかりやすくするページ。双方にアピールするため、SEO上必須です。

ウェブ担当者の雑学

ホームページとWEBページの違いについて

最初に表示されるウェブページのことがホームページと呼びます。
ウェブページとは、ページの集合体のことを指します。

WordPressとは

ブログシステムとして開発されたオープンソースのソフトウェアです。
ブログシステムは、アメブロやFC2ブログなどのブログサービスを利用せずに、ブログ(機能)を運営できるシステムです。

オープンソースとは

システムのソースコード(プログラム)が公開されており、知識があれば、誰でも開発に参加できるソフトウェアのことを言います。

CMSとは

ブログと同じく管理画面からコンテンツを追加、修正、更新ができることから、コンテンツ・マネジメント・システムと呼ばれています。

ウェブ担当者に求められるスキル

ウェブサイトの論理構造などの記述するhtmlの知識

ウェブサイトのデザインを記述するCSSの知識

文字や写真を動かすプログラムの知識javascriptの知識

WordPressを開発するためのphpの知識

画像を編集する知識 Photoshopの知識

イラストを制作する知識 illustratorの知識

SEO対策の知識(内部対策) キーワードの決め方

アクセス解析に関する知識 Google アナリティクスの指標の見方

などがあります。

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